まちえんの活動記録

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04 11月29日 中心市街地活性化フォーラム「車座」

中心市街地活性化フォーラム・「車座」 の様子です。
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# by machien2 | 2004-11-29 12:19

04 11月14日 日本橋フォーラム会場事前視察

午前11時30分に小田原駅西口に集合、一同おのぼりさん気分で日本橋に向う。参加したのは産業政策課の北村さん、まち博からは露木さん、小西さん、前田さん、早瀬さん。まちえんからは内藤さん、小早川さん、平井太郎さんと青木の9人。日本橋で「日本橋学生工房」の方3人が出迎えて下さり、早速案内して頂きました。
 スタート地点「滝の広場」は橋よりも数段下がった水際に近いところにあり、この日は風もあったことから少し寒々しい雰囲気でしたが、広場に降りて歩道側を見上げると、ちょうど石造りの円形劇場の観客席のようでした。
 この後、三越の屋上、日本銀行前の広場、常盤橋小公園、など屋外と、島根県、新潟県のアンテナショップ、日本橋プラザビルのイベント会場など順次案内して下さいました。
 休日とあって三越の新館やコレド日本橋などの周辺は買い物客で賑っていました。でも、三越の裏手に回って一歩銀行街に踏み込むと、途端に通行人が途絶え、なんだか冷え冷えとした様子。少し前に日本銀行前の広場で薪能が開催されたそうです。ライトアップされた建物に能の幽玄な雰囲気は似合いそうですが、休日の昼間の広場は通行人が少なすぎてまち博のイベントには不向きかと思われました。
 三越の屋上は広くて良いのですが、風が吹きすさぶ屋上までお客さんを呼ぶのは少し難しそうでした。
 島根県のアンテナショップは賑っていました。ここは三越の向いで立地条件は抜群に良いのですが、店先で他県のイベントというのは前例がないようです。ここでの売上ベストテンの上位を占めていたのは、なんと“干物”でした。小早川さん、ここで牡丹の鉢植え4個お買い上げ。
 丸善の裏手の日本橋プラザビルには山梨県、山口県のアンテナショップが入っていて、まち博のキャラバンにはちょうど良いかと思われました。ただ、イベント会場は3階なので、ビル前の広場を使わせていただければ通行人の目を惹くことも可能ではないかと思われました。
 ひととおり案内して頂いた後、「日本橋学生工房」の事務所でお茶を頂きました。ここで手土産のひとつも持たずに来てしまったことに気が付きました。なんと気の利かないことか!今度は小田原土産を持って来ましょう。
 視察後、意見をまとめ、候補地を日本橋の滝の広場と、日本橋プラザビルの2箇所に絞りました。地元の情報に詳しい学生工房の方に話を進めていただけるようお願いして日本橋を後にしました。
 日本橋には雰囲気のある場所がたくさんありました。普段、買い物に出掛けても観ることができないような場所に案内して頂き、日本橋の別の顔を発見しました。学生工房の冨田さん、柏井さん、山田さん、大倉さん、ありがとうございました。

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# by machien2 | 2004-11-14 01:56

04  まちえんカフェ@ゾロ目1111

今回のまちえんカフェでは、2つの話題が出ました。1つは、新潟県中越地震で仮住まいをされている人たちに、間伐材で作った簡易仮設住宅キットを送ろう!!という話題です。地震の被災者たちは住まいに関してもたくさんの問題を抱えています。たとえば、たしかに避難所はあります。しかし、避難所ではプライバシーなどほとんどありません。女性の着替えなどはどうしているのでしょうか。また本震のあった夕方から夜だけ、どうしても家にはいられないという人も少なくありません。そして、避難所に入っていないと、救援物資が満足に受けられない、というおかしな状況もあります。
 これらの問題は、阪神・淡路大震災でも指摘されていました。


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 今回の地震ではさらに、雪国という問題ものしかかってきます。テントをいくら張っても、冬は乗り越えられません。そこで小田原を中心に、簡易仮設住宅キットを送ろう!!というプロジェクトが盛り上がってきています。呼びかけたのは、神奈川県西地区林業・木材関連事業再生フォーラムです。まちえん副理事長の杉本洋文さんが代表を務められるなど、ゆかりの人たちも多く参加されています。このキットは、杉や竹などの間伐材を利用しています。森林の維持管理を進めてゆくうえでも、あたらしい活用法として、国・林野庁なども注目しているそうです。さしあたり、小田原では1棟35万円のキットを、12棟ほどお送りするとのこと。地元新潟をはじめとする、全国の林業関係者の協力を仰いで、最終的には1000棟の確保を目指しています。被災した小千谷市や川口町なども、おおきな期待を寄せているそうです。12棟分の募金は、NPO法人みかんの花咲く丘を中心に始まっています。
 
 次の話題は、街の彩り考え隊の研究報告です。
 景観法が12月に施行されるのをにらみ、色彩をはじめとする、街の景観について、真さらな気持ちで見つめなおそうという活動が始まっています。人間の感覚は、必要のない情報を、自然にカットしているので、あまり美しくないものほど、普段気づかないということだそうです。実際に駅前周辺の様子を写真に撮ってみて、そのうえで、看板や外壁の色彩や、アーケードなどの工作物を置き換えてみたとのこと。
 この作業には東海大学杉本洋文研究室の穂積さんが協力してくれました。看板の色調を青に統一すると、どぎつくはないけれども、かえって目を引かれます。またアーケードや電線を取り払うと、空の青がとても近く見えるようになりました。あたらしい法律が施行されると、このような取り組みが、関係する地権者どうしの合意で進めることができるということです。フロアからはいろいろな意見が出ました。本町にお住まいの池田さんは、ふだん生活している人にとっては、景観だけでなく便利さという視点が入っていないと納得できないのではと。また南町で桶樽を製造されている杉山さんは、お城の景観などは、市民ではなく市が中心になって、しっかり規制すべきではと。まちえんの平井丈夫さんからも、市民や商業者の実感としては、景観を大事にしたいとか基本的な意識が共有されていたとしても、で何を、どういうふうにしたらいいかがわからないので、
 ばらばらな動きになってしまうのではという指摘が出ていました。また中村屋ビルのリニューアルに取り組まれている繁定さんは、いろいろな街の現状を見てこられた経験を踏まえて、
1.駅前に増えやすい消費者金融やパチンコ・ゲームセンター、居酒屋の看板は街全体のイメージに影響を与えること
2.商業者が自由に動けるような、機動力のある組合・団体があることや、実際に収益のあがるプロジェクトになっていること
 といった点にポイントを絞ってみればと提案されていました。
 すでに景観を考えた実験的な試みが始まっています。錦通では放置自転車をなくすためにテーブルやイスを並べました。また駅前や国道沿線では、電線が地中化され白基調の舗装がされました。そのなかで、街路などをいじるだけでは、根本的に問題が解決しないこともわかってきたように思われます。放置自転車はその後どこに行ってしまったのでしょうか。きちんとした駐輪ルールを作った方が、実は近道だったりするようにも思います。景観を入り口にして、たんにハード整備に終わるのではなく、市民のアイデアでいろいろな広がりが出てくると、疲れないまちづくりになるのでは、 今回のあたらしい法律がそのきっかけになればと、一市民として思うのでした。
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# by machien2 | 2004-11-11 02:05

04 10月29日 千代中学校3年生総合学習報告会

千代中学校の石田先生から、3年生の総合学習で「小田原のまちづくり」をテーマに勉強してきたグループの成果をまちえんのメンバーに聞いてのほしいとの要請があり、報告会を開きました。なお、「まちえん」のことは、Web上で生徒自身が探したそうです。

小田原市立千代中学校ホームページはこちら

(石崎理事の感想)
 発表したのは、千代中学3年生の女子3組(3人グループが一組、あとは1人づつ)小田原のまちづくりについて、祭や、文化、伝統工芸、特産品を軸にまちづくりを、というアプローチで調査、研究していました。
↑京都・奈良への修学旅行での体験が強烈だったようです。
 
 一部抽象的で、具体性に欠ける発表もありましたが、皆インターネットなどで各地のまちづくり活動をよく調査して、その上で、小田原ではこうしたら?こんなイベントがあったらおもしろい、わたしだったらこうする!と発表していたのが印象的でした。
 中でも面白かったのが、「白秋なりきり童話コンテスト」「小田原ちょうちんをバトンがわりにしたリレーのある体育祭」「時代衣装を着て写真を撮る写真館」「観光キャッチコピーの公募」…といった企画でした。
 ただ、全体的に、ネット上で得た知識や、アタマの中で考えた企画なのかなぁ、と思える内容が多かったようで、聞いてみると、まち博を知らない、とかいう子もいました。まち歩きをしたりすると、もっといい発表ができるんでは?というのが私の感想です。
 
(小早川副理事長の感想)
 千代中の3年生がまじめにまちづくりを考えて発表する姿は未来の小田原を想像できてうれしく思いました。この心を忘れないでいてほしいと思いました。
 彼女たちは緑、海、空気、よそには無い小田原らしさにに安らぎを感じるといっていました。大都会の機能的な部分やビル郡は疲れてしまうとも言っていました。
 高校、社会人、と経験をつんでいくうちに薄れていく純真さをうらやましくも思いました。ふるさと小田原の発展を願う彼女たちの提案を一つでも実現できたら素敵な経験になると思います。
 石綿さんの小田原伝統産業の匠のすごさを味わう会などやってみたい提案です。また、小田原よいとこアピール映像、ガイドなども中学生の目で見たものを実現化したいですね。

千代中学校の皆さんのレポートはこちら
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# by machien2 | 2004-10-29 02:08

04 まちえんカフェ@ゾロ目1012

今回のまちえんカフェはいつもとは違い、たくさんのプロジェクトを紹介していただくかたちになりました。
 最初のプロジェクトは、小田原市都市計画課の「おだわらの彩り考え隊」です。これは小田原らしい風情のある市街地をよみがえらせてゆくために、取りかかりやすい方法として、建築物などの色彩のコントロールを考えてゆこう、という取組みだそうです。今年度は、専門家を中心としたまちあるきといった調査を行なって、その成果を広く関係者で共有するところまで、そして次年度には、望ましい風情をよみがえらせる実験を、さらにその先には、新しい条例の制定を、という長期的な展望で考えられています。今年のまちあるきは、台風の影響で11月にあらためて行なうということです。すでに東海大学杉本研究室による、色彩コントロールのシミュレーションもできあがっているようで、ほんの少し看板の大きさや色調を変えるなどするだけで、通りの趣がずいぶん違ってくるということでした。フロアからは、落ち着いた色合いの町でこそ、落ち着いた暮らしが営めるのでは、とか、まちの色合いはたとえば祭りの半纏のといった色などからもわかるのでは、といった声が、実生活の体験から出されていました。
 2つ目のプロジェクトは、小田原市政策総合研究所の「地域助け合いシステム・マル徳」でした。昨年の「徳」をひきついで、今回はさらに使い勝手をよくする工夫がなされていました。1つは券と封筒を一体化して、券の方に活用実績を書き込めるようになったということです。もう1つは団体参加が容易になって、さらに個別の団体でも1000徳=1時間のレートでマル徳兌換券を発行できるとのことでした。実際、NPO法人「みかんの花咲く丘」では「徳みかん」を近く使いはじめるそうです。来年度以降はコーディネータ機能を、研究所事務局から市民活動ベースに移管したいとのことで、今回は、どれだけ裾野を広げられるかを目標にしてやってゆくとのことでした。フロアからは、市民活動に働きかける際に、たんにニーズを吸い上げるだけでなくて、ニーズに応えることによって、どんどん浸透してゆくのでは、などといった提案が出されていました。 3つ目のプロジェクトは、小田原おでん会による「第2回小田原おでん祭り」(10月16・17日)です。昨年の第1回の反省をふまえ、今回はネタも煮込み具合も凝りに凝って、本物の小田原おでんの味を堪能してもらいたいという趣旨でした。ちくわやはんぺんはもとより、卵や大根、さらにダシの鰹節や鶏がらまで、できるだけ小田原の逸品で、という点にこだわったとのこと。結果、今回は限定1000食(2日で)しか用意できないので、午前11時開始からできるだけ早く来ていただきたいというお話でした。また小田原おでんファン倶楽部の会員も同時に募集しながら、今後、専門に小田原おでんを扱う店の裾野を広げる計画だそうです。
 このほかにも、「小田原の酒蔵を活かす会」や「ミニコミえん」、「みかんの花咲く丘」などからもインフォメーションがありました。また、筑波大学の三重野暁寛さんが卒論執筆のための取材に、まちえんカフェを訪れてくれました。
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# by machien2 | 2004-10-12 02:17

04 まちえんカフェ@ゾロ目0909

今回のカフェでは、まず産業政策課から「中心市街地活性化フォーラム」の概要と、続いて平井太郎さんから企画「街かど博物館PRコンペ」が発表され、街博連絡協議会の方々を交えて意見交換がされました。
 街博PRコンペについて、企画そのものは面白い、斬新であるなどの感想を頂きました。
 そのうえで、応募する側から見たコンペの魅力は「誰が審査員になるか」や「どんなマスメディアを使って発表があるか」が重要で「メリットがあれば100万円はいらないのでは」との意見や、募集については「枠を地元と外に分けて市民にも小田原の魅力を知ってもらったらどうか」、「募集要項に現場を再現するような表現をいれては」という意見がでました。またテレビ局の製作している方からも「セクションを分けるか、映像、音楽に絞った方が作りやすい」という作り手の側の意見も頂きました。
 広報については、口コミ、人脈、インターネットを使う、雑誌、新聞社などの取材
 フィルムコミッションを活用する、高校生に呼びかける、などの多数意見がありました。
 発表方法では、「後ろに職人さんの作業を記録した映像をプロジェクターで映し出してシンクロさせては」というアイディアも出して頂きました。 
 一方、「匠の技や現場をいかに面白く見せるかをポイントにした店づくり」や「駅よりも大型SCのパブリックスペースなど使った宣伝」、「作品を記録しておき次に繋げる」など、街博側へのアドバイスも出されました。
 
 後半は「小田原の酒蔵を活かす会」の立ち上げに向けて意見を伺いました。
 寄付金を出す人のメリットとして「樽などの残っている物に名前を残す」、「相田酒造の酒や、街博からなりわいの物産を届けてもらう権利」などのアイディア挙げられました。
 維持費の問題は、「収益施設にすることで解決」をし、建設は「地元の左官屋さんと連携して」、「作業は市民参加で」など、格安であげるための策が話し合われました。
 再建場所は今のところ小田原市と交渉中ということですが、21日には、なりわい交流館で第1回発起人会が開かれることになっています。
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# by machien2 | 2004-09-09 02:21

04 9月5日 保土ヶ谷まちづくり工房視察対応

台風の合間をぬっての視察でした。
 交流館駐車場にやっと入った大型バスで30数名こられました。私の案内した商業系コースは13名でした。
 コースとして・・・籠清、籠常(定休日)→青物町(三政屋、清風楼、松崎陶器、)→国際通り(日曜日でシャッターが閉まっている店が多い)左折して石川漆器(作業場の中まで案内していただく)→銀座通り(天王商店街の店主が多いせいか、道幅・段差など写真を撮っていました。)→ 角田会長から種々説明、質問あり。15分ぐらい。
 チャレンジショップ定期試験のためしまっていたが、角田さんが開けてくださり説明してくれた。15分くらい、商品を見たり写真を撮ったりした。岩政のおばちゃんはお出かけのところで店は閉まっていた。→江嶋(おいしい冷茶を頂く)、アーケードをはずして立派な様子が出てきたとか、伊勢崎町のお茶屋さんの跡継ぎの方がお茶について話したり、アーケードについて話しながら歩く。あったほうがいいという人が多かった。仲見世通りの話をしたり、40年前の様子を話ながら歩く。
 銀座プラザはシャッターが閉まっていた。→オービックへ行き「はげ八」で昼食。柏木さんの店で風鈴などを買われた人が2、3人。はげ八では威勢のよいおばちゃんに迎えられビールで乾杯の人もいた。1260円の海鮮どんぶりは食べきれないほど具が入っていた。→ 帰りは菜根淡や井筒屋などを見ながら帰った。時間切れのためはしょってしまったが、「また、来るよ」「このコースいいコースだね」などと話した。後日「団友」になりたいという人から電話が有り、うれしかった。

 活性化にはいろいろ提案があったが印象的なことは「こんないいところがあるなんて知られていない。もっと知られる方法をかんがえて」「やはり地元の人が案内すると違うね。」などだった。

レポート:小早川のぞみ
保土ヶ谷のまちづくり工房通信はこちら

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# by machien2 | 2004-09-05 02:24

相田酒造・蔵かふぇ2004

相田酒造江戸蔵の活用を考える交流会&コンサート

午後1時からの見学会には100名近い方が来られました。近所に住んでいながらはじめて蔵を見た人やわざわざ遠く(東京・世田谷)から見に来られたグループ、なかには、蔵ごと買い取りたい言われたご婦人もいたそうです。
 私が現場に行かれたのは4時すぎでしたが、その時にもまだ10名ぐらいの方が来られていました。知り合いの建築士の方や職人の方など、意外と女性も多かったですね。
 朝、仕事前にも蔵に行ったのですが、その時にも小学生を連れたお父さんが、カメラを持って見に来られていました。
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 交流会への参加者は40名ほどでしたが、南足柄から参加された方や蔵の元所有者(久野の星野さん)の従兄弟の武田さんにも来ていただけました。ありがとうございました。
 蔵の外では涼しい風が流れていたのですが、蔵の中はやはり少し蒸し暑かったですね。コンサートは、マリンバの鈴木あさみさんとピアノの篠崎延子さんに素敵な演奏をしてもらいました。蔵の中(一部2階もあるので)ではどんな音色になるのか、少し心配したのですが、とても柔らかい音色が流れていました。演奏半ばで、ペットボトルに寄木細工の切れ端をいれた特製マラカスを参加者に渡しての合奏も楽しかったです。
 交流会では、内藤さんより蔵の説明、相田酒造さんの紹介では、移転に至った経緯などを相田さんから説明してもらいました。その後、すでに小田原の街から消えてしまった建物の話から歴史的建造物の保存活用などについて、政総研で提案した内容などを元に杉本さんから説明してもらいました。また、この蔵の活用についての意見交換では、丸うの田代さんからおでん会での活用なども考えられるとのご意見ややんべぇ倶楽部の岩瀬さんからは、出資会員制のサロンにして、特典にこれからいろいろなタイプのお酒を造る予定の相田酒造から定期的にお酒がもらえる、もしくは割引してもらえる仕組みはどうかとの提案がありました。
 また、サロンでは出資した人や出資団体に一定期間貸し出し、質の高い催しをしてもらうアイディアが出ました。NPO法人みかんの花咲く丘の河千田さんからもグレードの高い催しをする場として、この蔵は最適とのご意見をいただきました。その他、やんべぇ倶楽部会長の石塚さんからは小田原の街には癒しの空間が必要であり、この蔵には人の心を癒す力があるとのご意見でした。
 現場(蔵の中)を見ながら話しをしたせいか、先日のまちえんカフェで出た提案とは、違った視点での提案やご意見が多かったですね。
 交流会の時間がだいぶオーバーしてしまったので、その後は、懇親会の中で意見交換をすることになりました。森羅の中華料理はさすがに美味しかったですね。名物デザートの杏仁豆腐も用意されました。
 懇親会では、小田原商工会議所青年部の「ご縁満開一座」の演奏で、会場は大盛り上がり!踊りだす人まで現れ、楽しくも感動的な演奏でした。なお、一座のメンバーには、相田酒造に「智恵袋」の銘柄を譲った立野君(みどり寿司・立野酒店)もいて、「ご縁満開!」でした。
 最後に「相田酒造の江戸蔵を活かす会」の立ち上げと、まちえん監事の山田さんを代表に資金集めを行なうことを承認していただき、締めとして、鈴廣にお勤めの杉山さんから小鼓演奏と貝殻節を披露していただき、相田さんの一本締めでお開きとなりました。
 
 終わってみれば、10時近くになっていました。
 皆さん、本当にお疲れさまでした。
 
 それと、今回の催しで印象的だったのはこの蔵の「音響」です。杉山さんの小鼓の音が、蔵の上の方に登っていくのが良くわかりました。声も同じように天井に向かって反響して、なんとも言えぬ、気持ちの良い余韻として伝わってきました。
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# by machien2 | 2004-08-22 10:51

04 まちえんカフェ@ゾロ目0809

今回のまちえんカフェでは、夏の竹燈籠の今後の展開についてと、相田酒造の古い蔵の再生についてが話題としてあげられました。
 七月旧盆の前後、大手前とお堀端で、偶然にも竹燈籠をともす活動がありました。大手前では、商店や料亭の軒先に、七夕から旧盆にかけて、小さな燈籠が毎日ともされました。お堀端では、幸田門跡の土塁の上に、ちょうちん夏祭りに合せ、1000基もの燈籠が道ゆく人の目を釘づけにしていました。2つの活動は周辺からも好評で、幸田門土塁の隠れた魅力が、あらためて印象づけられましたと思います。
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 そこで今回は、お堀端の近藤忠之(橋本そば)さん、大手前の青木洋江(折五四)さんを初め、幸田門土塁の東端に当たる緑一番の平井義人(平井書店)さんなどにいらしていただき、燈籠に寄せる思いや、克服しなければならない問題点などを教えていただきました。小田原の風物詩に育てたいという思いを実現する鍵として、燈籠が映える場所と時季、また間伐・設置・管理・処分などの費用の問題が指摘されました。
 場所と時季については、当面は幸田門土塁の場所の魅力を生かして、土塁の上を東から西まで歩けるようにすること、時季も歳時記的な機会に試みてみること、などが提案されました。また費用の問題は、燈籠をいくつかの地区や商店街で共有して循環させるといったアイデアが出ました。こうした動きを地道につなぐ役が、今後しばらく重要になると思います。
 次に、相田酒造の蔵の再生について、内藤英治さんから蔵をめぐる現状の報告がありました。九月にも旧工場を閉じる相田酒造には、久野の在から譲り受けたという江戸期の蔵と、大正期の蔵という二つの古い蔵があります。普段は覆いに隠れて見えなかったのですが、今回の工場移転をきっかけに、東海大学小澤研究室などの調査も入り、その全貌が私たちの目にも飛び込んできたわけです。分厚く塗り込められた土は、壁だけでなく天井をも覆い、火災や地震にも細心の注意が払われていたのがわかります。また太い梁と柱で構成される内部の空間も、三〇坪という原寸以上の開放的な印象を醸し出していました。
 この蔵を何とか、現状に近い形で、まちなかに残したい、そのためには、市民がこの蔵で何をしたいのか、何があったら楽しいのかを、行政を初めとする関係者に訴えたい――内藤さんからはそのような問題提起がありました。フロアからは、酒蔵という建物の魅力を生かすならば、小田原の食をテーマにして、その伝統的な技だけでなく、小田原おでんや食匠コンテストのような新しい動きのメッカになるような場所はどうだろうか、やはり酒の一番美味しい場所なのではないか、といった声が多く出されました。
 また移転候補地として考えられている、弁天曲輪蓮池跡という立地を生かして、お城通りとお堀端通りに分断されている人の流れを集め、ボランティアガイドを常駐させるなどして、城と町をつなぐ拠点になりうるのではないか、という提案が共感を集めました。さらに運営形態についても話の水が向けられ、NPOを中心とした市民運営が不可欠であること、食の交流館の場合にも人材を公募するのが創造的であること、といったポイントが示されました。相田酒造の蔵では、8月22日に、蔵かふぇ2004を開催して、実際に蔵の内部を見させていただきながら、再生の方法についてさらにつっこんで意見を交わすことになりました。
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# by machien2 | 2004-08-09 10:55

小田原まちづくりフォーラム 「こんなにある!市民と地域の底力」

7月10日(土)第1回まちづくりフォーラムを市民会館大ホールで開催させて頂きました。当日は開会直前、雷雨に見舞われ、人出を心配しましたが、事前の予想の通り、200人近くのみなさんが、わざわざ足を運んでくださいました。心から感謝申し上げます。
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第1部は、30分づつ、まちえんと市役所からプレゼンテーションがありました。まちえんからは、内藤英治事務局長が、おだわら千年蔵構想をもとにお話させて頂きました。これまでの歴史的な経緯を踏まえた、今後のまちづくりの方向性を軸にした話です。小田原は明治維新以降、2度3度と衰退の危機に襲われているが、その都度、交通と業態を抜本的に見直す「マッサージ」を繰り返し、荒波を乗り切ってきた、だから現在の苦境も同じようにして克服できる、という元気の出る話でした。
次に、市役所からは、公務で中途退席を余儀なくされた小澤良明市長に代わり、時田光章企画政策課長から、「ビジョン21」基本計画(後期)の策定作業について、お話がありました。厳しい財政状況のもと、市民参加の枠組みで、選択と集中を図りたいので、ぜひパブリックコメントを寄せて欲しい、ということでした。

第2部は、約1時間30分をかけて、車座を開きました。本来ならば、小澤市長の出席のもと、市民と行政の信頼関係の再構築と、前向きなコラボレーションのきっかけづくりを図るのが大目標でしたが、市長が急遽欠席ということで、運営がむづかしくなってしまいました。
初めに平井丈夫まちえん代表から、中心市街地をめぐる神奈川新聞記事が紹介され、回遊性というキーワードが浸透しはじめている状況を突破口にしたい、という問題提起がありました。
しかし、車座の参加者を精確に把握していなかったため、話をうまく展開させることができませんでした。結果として、回遊性の再生をめぐる貴重なアイデアをどんどん出してい頂いたものの、誰がどのような背景と立場で発言しているのかを明確にする配慮に欠けたため、会場を含め、車座に折角参加して頂いた方々に、十分な発言の機会が回らなかったことは、心からお詫び申し上げます。

とは言え車座の終盤、修善寺からいらした水口はるひさんから、「小田原の宝は人、人のつながりだ」というコメントを頂きました。私もその通りだと思います。今回のフォーラムにみなさんが集って下さったこと自体が、小田原の魅力であり、まちえんの元気の源です。この人の力を生かすも殺すも、今後のまちえんの地道な活動次第だと肝に銘じさせて頂きました。この経験を原点にして、真さらな気持ちでまた動き出したいと思います。

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# by machien2 | 2004-07-10 10:58

04  まちえんカフェ@ゾロ目0607

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# by machien2 | 2004-06-07 13:25

04 5月20日 第3回まちえん学校スーパーウーマンシリーズ

まちえん学校スーパーウーマンシリーズ第3弾「嶋田昌子さん ・市民の手で実験活用した横浜山手西洋館の顛末(てんまつ)記」 の様子です。
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# by machien2 | 2004-05-20 13:38

04 まちえんカフェ@ゾロ目0506

毎月、ゾロ目の日に開催される「まちえんカフェ」、今月は今年新しく始まった新ルール“ゾロ目プラス1”初適用!⇒ゾロ目の日が日曜祭日に当たった時はプラス1の日、ということですが、今回はゴールデンウィークの関係で5月6日(木)に開催しました。

今回のテーマは、「小田原のまちづくり構想を考えよう」ということで、まちづくり応援団のメンバーが政策総合研究所で議論し作り上げた「おだわら千年蔵構想」の理念と考え方を発表し、それをたたき台に小田原のまちづくりのあり方について議論しました。

当日はいつも通り盛況でたくさんの方から様々な意見が出されました。たとえば、セピア色の写真展など、開催すればたくさんのお客さんが訪れてくれるがその後の管理が旨くいっていないので、それをデータベースとしてしっかり管理することにより、より効率的にたくさんの人に小田原のかつての姿を照会することができる、といった意見がありました。
また、小田原の中の各地で展開されるたくさんのまちづくり活動の紹介も行われました。
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# by machien2 | 2004-05-06 11:02

04 まちえん学校0415 特別講義

北原白秋の本をまとめた、竹村忠孝さんにお話を伺いました。

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# by machien2 | 2004-04-15 13:40

04 まちえんカフェ@ゾロ目0405

毎月、ゾロ目の日に開催される「まちえんカフェ」、今月は今年新しく始まった新ルール“ゾロ目プラス1”初適用!⇒ゾロ目の日が日曜祭日に当たった時はプラス1の日、ということで、4月5日(月)に開催しました。

今回のテーマは、「こんな街なかに住みたいな」ということで、小田原市の担当者の方と、江戸は日本橋でまちづくりに取組む日本橋学生工房の方をお招きしました。

小田原市で行ってきた「まちなか居住研究会」についての報告の後、どうしたらまちなかに住みたくなるのか?ということについて、日本橋ではこんなことした!というようなお話をきき、その後、私はこう思う!という意見を交換しました・・・で、お年寄りや、子育て中の世代が住みやすい街って?とか、家を建て替える時の問題やら、相続の問題やら。。。まちなかに建つマンションにはどんな人が住んでいるか?
とかも分析しなくちゃ、とかいろいろな意見がでましたが、終了後も「私は後思う!」バナシが女性の参加者を中心に盛りあがり。。。「まちえんレディース」作っちゃおうか!というようなノリになり。。。これって、スゴイかも!?次の展開が楽しみです。(まちなか居住も、レディースも)
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# by machien2 | 2004-04-05 11:05

04 まちえんカフェ@ゾロ目0303

月に1回”ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動のつなぎ手として開かれる「まちえんカフェ(ネットワーク会議)」。今回のまちえんカフェは、「まちづくりって、なんだろう?」と題して様々な立場からまちづくりについて語ってもらいました。
 まず、最初は親父達のバンド「コレステローラーズ」登場!オリジナル曲がおもしろい! 親父達の熱い演奏にいつしか参加者全員小刻みに体が揺れていました。。。
 続いて、「伝承まち語り」と題して、オーラル・ヒストリーを元に朗読をする「まち語り」について石崎さんと田代さんが実演をしてくださりました。また、今年オーラル・ヒストリーを紹介、蓄積するためのデータベースシステム「聞き書きくん」を修士論文としてまとめた早稲田大学の中神さんによる発表がありました。中神君、修士論文お疲れ様でした。
 そして、最後が、、、、学生によるディスカッション。今回は小田原出身であったり、なんらかのかたちで小田原と縁のある大学生に集まってもらい、それぞれの立場から“まち”について語って頂きました。パネラーは、一橋大学金原さん、法政大学柳田さん、千葉大学清水さん、専修大学中村さん、早稲田大学中神さんと、たまたま、参加していた中神さんの後輩の斉藤さんと酒井さん。それぞれの立場から語ってもらう内に会場からも意見が出始め、だんだん収拾がつかなくなったところでお開きになってしまいました。詳しい内容は、今回、模造紙に議事録をぎっしり書いてくれた世話人・山崎さんの模造紙を参照してください。
 模造紙は、、、近々載せます。

また、今回の企画に合わせて世話人それぞれで自分と小田原やまちづくりとの関わりについて「MYまちづくり」として書いてみました。ちょっと面白かったので、「世話人の紹介」のページの内容を「MYまちづくり」に変更しました。
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# by machien2 | 2004-03-03 11:08

04 2月21日「季刊まちづくり」の創刊イベント「まちづくり交流会;若手編に参加」

さる2月21日、東京は本郷の「鳳明館 森川別館」という旅館で、「季刊まちづくり」の創刊イベントの一環として開催された「まちづくり交流会;若手編」に世話人の平井、田口、鶴田の3名が参加させて頂きました。
 この会は、30才前後の若手でまちづくりを頑張っている人たちによる、プレゼンテーションと交流会だったのですが、プレゼンテーションは私たちまちえんの他に10ものグループがありました。内容はインターネットによる書き込み地図の「カキコマップ」からコンサルタントによる「日野の参加型計画づくり」や、設計研究室による団地の再生プロジェクトの紹介まで多岐にわたりました。
せっかくですので、ここでひとつずつ紹介してしまいましょう。

◇  ◇  ◇
1.まちづくりとメディア研究会
 今回の交流会の主催者で雑誌「造景」の廃刊をうけて、まちづくりとメディアについて研究していこう、というグループです。今までは「造景」の特集記事などを整理していましたが、これから新聞記事に着目して勉強会を進めていくそうです。この研究会には私たちまちえんにもゆかりのある、東大の都市デザイン研究室の池田さんや元都市計画研究室の初田さんも参加されています。

◇  ◇  ◇
2.場助っ人
 芝浦工業大学の学生が中心となって結成しているまちづくり支援NPOです。今回発表してくださった瀬戸さんは、上尾での地区計画策定支援についてのプレゼンテーションをしてくださりました。実は瀬戸さん、お父さんが南足柄出身、ということで、小田原でのまちづくりに大変関心を持ってくださりました。今度のまちえんカフェ、来てくれるかな?
場助っ人のホームページはこちらへ

◇  ◇  ◇
3.団地の再生計画
 千葉大学の小林研究室の方による発表で、公団団地に住民参加でコミュニティ・スペースをつくっていく、という実務に近い発表でした。実際には団地の住民によるオープンカフェが実現しているそうです。

◇  ◇  ◇
4.尼崎のまちづくり
 尼崎南部再生研究室(通称:あまけん)のお二人による、発表です。尼崎の中心商店街の空き店舗を利用して地元商店主と若者によるまちづくりを実践しています。尼崎で実は作られているものを募った「メイドインアマガサキコンペ」を開催したり、「メイドインアマガサキショップ」で販売したり、冊子にまとめたり、とかなり楽しそうなプロジェクトを実施しており、大変興味深いですね。また、尼崎の工場地帯が向かし芋畑だったことに注目した絵本「あまいもの本」はかなり完成度が高く、オーラル・ヒストリーをやるものとしても刺激的でした。
あまけんのホームページはこちらへ

◇  ◇  ◇
5.アートを活用したまちづくり
 東京は墨田区向島で行われているアートを利用したまちづくりです。発表してくださったのは実際に向島で様々なアートイベントを仕掛けていらっしゃる、曽我さん、なんとご自宅のゴム向上をギャラリーにしてしまったそうです。そこで、現代アート展やまちづくりの国際ワークショップをとおしてまちづくりを実践されています。
向島学会のホームページはこちらへ

◇  ◇  ◇
6.名古屋市文化のみち
 名古屋市の真壁地区のマンション景観の実態紹介でした。保存と開発のせめぎ合いのなか、建設されていくマンションと景観基準の脆弱さが紹介されました。景観をまもる、ということはどういうことか、ということを考えさせられます。

◇  ◇  ◇
7.世田谷の風景づくり
 まちづくりコンサルタントの方による世田谷での風景づくりのプロジェクトの紹介です。一般の住民がまちあるきを通して風景を探し、さらにはその風景を維持する担い手に変わっていくプロセスを紹介してくださりました。

◇  ◇  ◇
8.日野市参加型計画づくり
 都市計画のコンサルタントの方による、東京都日野市で市民参加でつくる都市計画マスタープランについての発表でした。このプロジェクトのアドバイザー(?)は実はまちえんの顧問である早大後藤先生。プレゼンテーションの中にも「情報銀行」が出てきたりと、身近な感じでした。

◇  ◇  ◇
9.カキコマップ
 東京大学都市計画研究室の真鍋さんがとりくんでいらっしゃる「カキコマップ」の取り組み紹介です。これは、まちの情報をインターネット上のマップの上に掲載し情報共有を図っていこう、という取り組みで、こんどのまちえんカフェで発表して頂く早大中神君のプロジェクトにも似ているものです。実際に世田谷をはじめとしていくつかの場所で動いておりますので、アクセスしてみてはいかがでしょうか?
カキコマップのホームページはこちらへ

◇  ◇  ◇
10.東京カメラ
 東京都立大学の饗庭さんによる提案です。都市の景観というものは、大きな変化があるとコンフリクトをおこし、反対運動などの動きになりますが、いざできてしまうとその景観になれてしまう。そんなことを考えていたら東京の数カ所、とにかく定点観測をしよう、というプロジェクトです。30年間定点観測をつづけ、30年後に取りためた写真で映像をつくり、東京の町の変遷をみよう、という壮大なプロジェクトです。定点観測に参加してくれる人を捜しているそうなので、興味ある方はチャレンジしてみては?

◇  ◇  ◇
11.小田原まちづくり応援団
 私たちのプレゼンテーションです。それまでのプレゼンテーションはパワーポイントを使った発表でしたが、私たちは趣向を変えて、小田原のいろんな人の写真とキーワードカードをつかって、小田原のまちづくりの中で様々な人が出合い新しい動きが生まれていくプロセスを紹介しました。畳の床を使った発表は参加者に大好評でした!


◇  ◇  ◇  
こんなになっても話題はまちづくり。  プレゼンテーションの後は終電もなくなり、残った人たちで延々と議論、というか情報交換&意見交換。話題になったのはいわゆる表メディア(新聞・テレビ・公式HPなど)に対する裏メディア(2ちゃんねる掲示板など)の存在意義。都市計画やまちづくりの分野でも表メディアの情報にたいして裏メディアの存在が結構大切で、裏メディアだからといって情報がでたらめかというと結構ちゃんとした情報がながれていて、カウンターメディアとして意味がある、というような話題がありました。
 また、マンションの再生などをやっている方からは「全員合意」の現実の場面にくらべて、まちづくりはてぬるい、というような問題提起もあったりしました。そんなこんなで若い者だから話題もつきることなく、次第次第に眠りに落ちていく中、結局朝までまちづくり談義は絶えませんでした・・・。
世話人・田口
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# by machien2 | 2004-02-21 11:10

04 2月12日 まちえん学校 スーパーウーマンシリーズ第2夜「長屋門事務局長清水さん」

1月15日に工学院大学の窪田亜矢先生をお迎えして開催した「まちえん学校・スーパーウーマンシリーズ」第1夜。つづく第2夜として、2月12日、横浜・長屋門公園事務局長の清水靖枝さんをお招きしてまちえん学校を開催しました。
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 当日のテーマは、「--市民が公共施設を運営したぞ!--横浜市長屋門の古民家が作る「まち」の元気」ということで、お話を伺いました。長屋門公園は、平成4年に開園し、運営が、地元住民が組織する運営委員会に委託されています。清水さんは、常駐し、監理運営に当たる事務局長を務められています。地元住民が公共施設をどう運営しているのか?
 小田原ではどうなんだろう?と興味深々で聞き始めたお話でしたが、地域の人達や、ボランティアの方たちとの関わり方、年中行事の運営など人と人とのつながりを深めながら、長続きする仕組みづくりには、目からウロコがおちる思い!また、施設の運営はもとより、暮らしの中では周囲の人々への心配りなど、言ってみれば当たり前のことを当たり前に行うことの大切さも忘れてはならないことをこの日のおはなしから学んだような気がします。私自身は清水さんにお話を伺うのは3回目でしたが、何度聞いても清水さんのお話には新しい発見があります。長屋門で行われている行事のスライドを観ながら、また長屋門公園に行きたくなりました。

残念ながら当日参加できなかった方、授業の復習をしたい方は
横浜市立長屋門公ホームページ 
もごらんください。

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# by machien2 | 2004-02-12 11:29

04 まちえんカフェ@ゾロ目0202

月に1回”ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動のつなぎ手として開かれる「まちえんカフェ(ネットワーク会議)」。今回は、日本全国でコミュニティカフェ「BeGood Cafe」を開催しているシキタ純さんをゲストにお迎えして「BeGood Cafe」の取り組みを紹介して頂きました。
シキタさんの活動は私たちの活動の大きな参考になっています。こういった交流イベントを仕掛ける上でのポイントや、地域通貨の使い方、外の団体との連携など、さまざまな工夫を紹介して頂きました。
また、こういった活動をながく続けていく上でもまず、シキタさん自身の膨大なエネルギーが必要であり、最近ようやく軌道に乗ってきたそうです。
我々も、BeGood Cafeのように末永く続けていけるよう頑張る次第です。

BeGood Cafeのホームページはこちらへ
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# by machien2 | 2004-02-02 11:34

まちえん学校 スーパーウーマンシリーズ第1夜「工学院大学 窪田亜矢さん」

まちえん準備会の時に好評を得ていました「まちえん学校」がついに復活しました!
今回は「スーパーウーマンシリーズ」と題して、女性でまちづくりを頑張っていらっしゃる方をお呼びしてお話をして頂きたいと思います。
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まず、第一回目のまちえん学校は、小田原の板橋や国府津でもご活躍いただいた、工学院大学の窪田亜矢先生をお迎えし、会場はだるま食堂の2階の広間をお借りして開催しました。
当日は、窪田先生のニューヨークでの研究の成果や、歴史的建造物の保存を通したまちづくりについて、専門的なお話をいただきました。内容はすこしむずかしかったようですが、質問もたくさん会場からだされ、熱気に満ちた回になりました。

次回は横浜の長屋門公園を運営している清水靖江さんをお迎えして、公共施設の民間運営について伺いたいと思います。よろしくお願いします!
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# by machien2 | 2004-01-15 11:49

03 12月18日 神奈川県住環境まちづくりワーキング・小田原視察

住環境のワーキングで久しぶりにまち歩きをしました。ぎっくり腰というハンディーを気にしましたが、歩くということは気持ちがいいことですね。街角でいろいろな人に出会いながら自分の町の説明をするってことは新しい発見もあるし、マンネリ化した日常生活に疑問を持つこともできました。旧甲州道を歩きましたが要所の説明はベテランの内藤さんに任せることとして葉山のくれ竹の方や、茅ヶ崎の方と路地の奥の建物や建物の間から見える景色を見ながら自分の過ごしてきた小田原約40年の変遷を話しながら歩きました。皆さん、気持ちのよい方たちばかりで話していて楽しかった。コースとしては街角博物館、(石川漆器、お茶江島、籠常)リニュアルコンペの店、(井筒屋、岩政、)銀座商店街、(銀座情報プラザ)等を中心に見て回りました。特に石川漆器では作業場を見せていただき、銀座では会長の角田さん、プラザ責任者の善場さんから説明をもらい、岩政ではおばちゃんに迎えてもらいました。くれ竹の方が銀座プラザでビーズのアクセサリー、井筒屋で小物をお買い上げくださいました。買ってくださるとやはりうれしいです。内藤さんのまちえんガイダンスもよくわかりましたし、帰ってからのワークもよかったと思います。それぞれの成果があったことと思います。皆様お疲れ様でした。:丈夫さんからのご提案に有ります、世話人会、年内にお願いいたします。1/15のまちえん学校の件でももう少し詰めていただきたいと思いますし、まちえん年忘れ会もいいですね。よろしくお願いいたします。

小田原まちづくり応援団世話人
小早川 のぞみ
今回のまちあるきの感想などをまっぷにまとめました!
→ まちあるきマップ
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# by machien2 | 2003-12-18 11:49

03 まちえんカフェ@ゾロ目1212

月に1回”ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動のつなぎ手として開かれる「まちえんカフェ(ネットワーク会議)」今回は、市民運営が検討されている「おだわら市民活動サポートセンター」についてのディスカッションを行いました。ゲストは藤沢の市民活動推進センターの手塚さんと小田原市市民交流課の松本俊代さんをお迎えしました。
 年末の金曜日、というのもあってか、いつもほどの人出ではありませんでしたが、実際に運営しているときに心がけていることや、起こる様々な問題、そういった問題への対応の仕方など、藤沢での実践報告をお聞きしながら小田原での市民活動サポートセンターの運営をどうしたらいいのか、ということについて積極的な意見交換をしました。
 具体的には、市民活動の実態や、サポートセンターを公設民営をする意義、ルールの設定の仕方、コストなどについて話し合いました。
 小田原はこれから民営に向かって検討が進むと思いますが、いい形にできるといいかと思います。ディスカッションの後はいつものようにオープンマイク。今回もたくさんのグループや学生による告知、銀座情報プラザの中間報告などがありました。こういうなかから、新しいつながりが生まれて新しい動きへと発展していくのはうれしい限りです!

※※
おだわら市民活動サポートセンターのホームページは、こちらからどうぞ
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# by machien2 | 2003-12-12 11:56

03 まちえんカフェ@ゾロ目1111

に1回”ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動のつなぎ手として開かれる「まちえんカフェ(ネットワーク会議)」今回は、まちえんの母胎でもある小田原市政策総合研究所の今年の研究グループである、善意の交換・循環研究グループの皆さんが今年の研究テーマである「地域助け合いシステム・徳」についての発表を寸劇を通して行いました。
 雨が降るなか、多くの人が集まり、研究員の皆さんの熱演に会場もなんだかポッとした感じに。。。質疑応答でも、たくさんの意見交換がなされました。終わった後には「徳」の登録も受け付けられ、たくさんの方々が登録していました。
 続く、オープンマイクもすでに予定されていたものに加えて「ねじ込み企画」などもあり、だんだんオープンマイクも盛り上がってきました。
 さて、来月のまちえんカフェは「市民活動サポートセンターについて考える」です。今から楽しみですね。

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# by machien2 | 2003-11-11 11:59

03 11月1日 粋なまちづくり倶楽部視察

神楽坂見学記
小早川のぞみ

早くも晩秋に入った11月1日(土)の午後、かねてよりご案内をお約束してあった神楽坂を訪ねた。土曜の午後というだけ会って飯田橋の駅前は待ち合わせの人でにぎやかだった。駅を出てすぐのところにユースホステルがあったり、ミニ本屋街があったりする。午後一時半駅前で太郎さんと彼の友人と待ち合わせをする。駅からだらだら坂を下り、にぎやかな交差点を越えて、いきな街神楽坂の大通りで寺田さんを待つ。少し時間があったので理科大方面を歩く。昼間ということもあるが土曜日は休みが多いという小料理屋が点々とする路地を駆け足で回った。昭和40年代から高度経済成長期にはさぞやにぎわったであろうと思い描きながら粋な路地を歩いていると突然空を高層マンションがさえぎる。再び大通りに出て「NPO法人粋なまちづくり倶楽部」理事の寺田さんと会う。神楽坂の戦後の歴史を簡単に説明していただいてからまち歩きを始めた。やはり「芸者ワルツ」以来相当もてはやされた「和」のまちだったようだ。さっき歩いたただの路地も寺田さんと歩くとつややかな雰囲気の道になり人の気配がしてくるから不思議だ。こだわりの居酒屋は本日休業、神楽坂の雰囲気が好きでついに店を出したフランス人のケーキ屋は若い人で賑わい、芸者さん御用達の履物屋さんは塀から中庭を見せてくれる優しさがあり毘沙門堂の周囲には和服の二人連れが粋に歩く姿が似あっていた。最後に友禅染め工房「染小路」に寄って「かぐらむら」というパンフレットや寺田さんが編集している「神楽坂まちの手帖」をいただいた。約2時間歩きゆっくり買い物などしていたら秋の陽はつるべ落としというのでしょうか、あたりはすっかり夜の支度になっていた。神楽坂通りの街灯に灯がともされました。人に迷惑をかけない、人のことに余計なことを言わない口を出さない、などの気風が今でも残っているといいます。歩いた後のすがすがしさは、路地に面した勝手口にもごみがなかったからかしらと思い当たりました。決まりごとのほかにもきちんとまちを愛するルールがあるのでしょう。
次回は又別の魅力を見つけたいと思いました。
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# by machien2 | 2003-11-01 12:01

03 まちえんカフェ@ゾロ目1010

今回のまちえんカフェ1010は、小田原TMOテクニカルコーディネーターである内藤英治氏と杉本洋文氏を招き、小田原TMO(小田原商工会議所)が、11月29日(土)~ 30日(日)に開催する【小田原三茶人が愛した「さかな・食匠のまち」】という活性化イベント説明とその意見交換を実施した。
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このイベントの目的は、これまで歴史・生活文化に根ざした小田原独自の豊かな資源に着目し、その良さを再認識できる「交流の舞台」を中心市街地に設置することで、今後のコミュニティービジネスへと繋がる新たな「小田原らしいなりわい交流のあり方」を創造するというもの。同イベントは、行政や商店街、市民組織、住民などが連携を取り合う「まちづくりの社会実験」だ。
特に、さかなの拠点と位置付けた「おだちか」と、おでんの拠点と位置付けた「小田原宿なりわい交流館」では、「さかな」にこだわった「交流の舞台」づくりを実施し、観光客や市民に2つの拠点を回遊してもらおうというもの。途中には、赤いもうせんを敷いた「花茶席」を用意。赤い色をまちしるべとして、街歩きを楽しむ仕組みとなっている。なんと、「おだちか」で実施するさかな料理コンテストの審査委員は、剱持恒男(ホテルオークラ顧問名誉総料理長)など3名の専門家を予定。
約60人が出席した、まちえんカフェ1010は、このイベントに参加を希望する市民組織を募るとともに、イベントを盛り上げるための意見を交換。その結果、自分たちも「花茶席」を開設したい、市民組織としてさかな料理のコンテストにチャレンジしてみたいなどの積極的参加の意見が出された。また、広報宣伝活動は、小田原市内だけでなく、外部からたくさんの人に来てもらえるよう、広域メディアを巻き込む工夫が重要との的確な指摘も出された。今後、小田原TMOは、出された意見を企画に盛り込むための検討に入る。

また、引き続き実施した「オープンマイク・市民組織のPRタイム」では、7組もの市民組織から各種提案があり、大盛況でした。
①「小田原銀座商店会」からは、「銀座情報プラザのレンタルボックス」について
②「自然・馬・人の会」からは、「小田原城 馬上弓くらべ大会」について
③「小田原さかなフォーラム」からは、「10月21日開催シンポジウム」について
④「着物を楽しむ会」からは、発会式の開催と、来年3月に実施する「きもので街歩き」について
⑤「小田原市政策総合研究所」からは、今年度の研究テーマ「善意の交換の実験と11月11日の案内」について
⑥「小田原やんべぇ倶楽部」からは、「お月見&小布施報告」について
⑦「風と土のサロン」からは、「11月1日サロンの開催」について
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# by machien2 | 2003-10-10 12:17

■ 03 まちえんカフェ@ゾロ目0909

9月9日、まちえんカフェも3回目となりました。今回は新しく「銀座情報プラザ」を開設する銀座商店会の角田克宏さんと善場浩一さん、「小田原ちょうちんの啓発とブランド化」を検討している小田原商工会議所青年部の金井俊典さんと倉田雅史さんをお招きして開かれました。
 また、ゲストは横浜の六角橋商店街で「すぺーす・ろっかく」を開設している湯川厚子さんがいらっしゃって、「すぺーす・ろっかく」についてのお話をして頂きました。
 今回はいままで3回開かれたまちえんカフェでも一番の人出、なんと60名強!も集まる中、かなり突っ込んだ意見交換が行われました。発表して下さった善場さん、角田さん、金井さん、堤さんにはちょっとつらかったかもしれませんが、きっといいアイデアを受け取って行かれたことと思います。
 今回は特に女性の参加者がおおく、皆真剣に聞いていた、という印象です。
 できるだけ早く、今回の議事録(っていうと少し堅苦しいですが、記録)をまとめて公開したいと思います。
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# by machien2 | 2003-09-09 12:21

03 まちえんカフェ@ゾロ目0808

1.小田原おでんプロジェクト
(1)小田原蒲鉾水産加工組合の丸う田代氏より概要説明が次のとおりあった。 
①単なるイベントではなく、小田原にあじわいとにぎわいを作るの文化活動として実行したい。
②そのためには、リピーターが増加するおいしいおでんでなければならないため、コンテストを実施したい。
③おでんは形式にとらわれず、自由なものであると考えている。
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(2)会場での意見交換を次のとおり実施した。
①なぜ小田原おでんなのか説明をする必要がある。
②コストが高くとも、おいしい、こだわりのおでんを作ってほしい。
③小田原のおでんには、板かまぼこを入れてほしい。
④女性から見るとどこにでもあるものがおでんであり、小田原でなければ食べられないおでんでないと女性は食べない。
⑤小田原は魚の町であり、いわしと鯵をいれて欲しい。
⑥板かまぼこの良さは、歯切れの良さであり、かまぼこおでんを作って欲しい。
⑦主婦にとっておでんといえば、紀文のおでん種であり、小田原から外部に打ち出すことができるコンセプトが必要である。
⑧小田原にヒルトンホテルが進出するので、ヒルトンと提携したおでんを作ったらどうか。
⑨小田原ちょうちんの焼印を入れたおでんを作って欲しい。
⑩ネーミングに千年蔵を入れて欲しい。
⑪おでんパーティーを開催して、横浜のラーメン博物館、カレー博物館に並ぶ小田原おでん博物館を作って欲しい。
⑫おでんは、小田原漆器で食べたい。
⑬小田原の梅干を使ったスープでおでんを作って欲しい。
⑭冷たいおでんが、つくごんから発売されているが、夏のおでんも開発して欲しい。

2.まちしるべ・道しるべプロジェクト
(1)石川漆器の外崎氏と石川氏から次のとおり説明があった。
①小田原の観光客は、約80%の人が小田原市発行の地図を持参してまち歩きをする。しかし、店に来る多くの観光客が道がわかりにくいと感想を漏らしている。
②これは、小田原の印象を悪くするひとつの原因と考えられる。
③小田原を元気にするためには、ネーミングやストーリー性のあるまちづくりが必要である。
(2) 会場での意見交換を次のとおり実施した。
①まちかど案内所のコンシェルジュとして事業をした経験として、道に迷っている人はわかるようになった。特に、スクランブル交差点で迷う人が多い。
②小田原市は、城下町であり、道がわかりにくい。小田原市では、まち歩きがしやすいよう案内マップやまちあるき地図を発行している。しかし、各街かどでの看板は、設置費用が高く、主な施設の変更が多いことから、設置に限界があるのではないか。
③小田原らしい名前が残る「通り名」をみちしるべに明記したらどうか。
④電線地中埋設後の変圧器を道しるべの看板として利活用したらどうか。
⑤京都の清水寺周辺では、手作り看板を作っている。小田原でも、手作りで看板をつくったらどうか。
⑥自分で作った看板には、心が入り、壊れたり、主要な施設が変わった場合、自ら補修を実施するようだ。市民が作れるよう木で作ったらどうか。
⑦すべての街かどに看板をつけることは、不可能であり、まちの歩き方を考慮して、必要となった街かどに設置することが必要である。
⑧たとえば、小田原の寄木技術を活用した看板、漆を使った看板など、いろいろな看板が考えられる。コンテストを実施したらどうか。
⑨まずは、看板コンペをしよう。
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# by machien2 | 2003-08-08 14:32

03 まちえんカフェ@ゾロ目0707 (まちえん設立報告会)

7月7日(月)に設立報告会を兼ねた「まちえんカフェ@ゾロ目」を開催いたしました!



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# by machien2 | 2003-07-07 12:28

お堀端通り「サードプレイス宣言」

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# by machien2 | 2001-07-09 21:43