まちえんの活動記録

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06 西尾市視察0331

尾市市議2名をご案内しました。
最初に、桜のきれいなお堀や西海子周辺を車で回って、なりわい交流館で「おだわら千年蔵構想」の概略を説明しました。
その後、まちかど博物館や銀座商店会などを回りました。
山田呉服店・・・店の奥様が西尾の染物屋をご存知で共通の話題がありました。
籠常・・・女主人の説明に納得、合点、感心していました。海に続く工場を見学し、青物町をぶらぶら歩き。
石川漆器・・・お姉さんが対応してくれました。工場を見学し、さすが抹茶の産地の方ですね、オリジナルのお茶用の漆器を買われました。
江嶋・・・抹茶の町の議員さんですから店長さんと専門的な話で楽しそうでした。
「こういうお店はほっとして楽しい」とおっしゃっていました。
高校生チャレンジショップ・・・水曜で休みでしたが、商店会長の角田さんがシャッターを開けて丁寧に説明してくれました。さすが、議員、矢継ぎ早に質問が・・・。
はげ八で食事・・・女将さんが大サービスしてくれました。
まちえんカフェ・・・東海大のサテライトキャンパスを見てカフェタイム。垢抜けた場所でびっくりしたといっていました。
アートクラフト、幸田門、、まち歩きの話をしながらなりわい交流館まで、お堀端から柏又の路地を通って歩きました。

お別れのときの感想は、お世辞でも「こんな楽しい視察は初めてです」と言ってくださいました。
市の花は「ばら」、産業は「抹茶の生産日本一」。小田原のなりわい文化を堪能いただけたと思います。
案内人・・小早川のぞみ
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by machien2 | 2006-03-31 17:36 | 06西尾市視察

06 3月21日まちづくりシンポジウム  「おだわらの街を元気にするためのデザイン」

■まちづくりシンポジウム「おだわらの街を元気にするためのデザイン」

日時 第一部 2006年3月21日11時20分~15時00分
   第二部 2006年3月21日15時00分~18時30分
場所 第一部:小田原駅観光案内所前に11時20分集合
   第二部:小田原ナック3階まちえんカフェ
参加費用 どなたでも(無料)
 (18:30~20:30の交流会は大人2000円、学生1000円)
内容第一部
11時20分~ まちあるき
 集合場所:小田原駅観光案内所前
 小田原まちづくり応援団、内藤英治常務理事
第二部
15時00分~ 主催者挨拶
15時05分~ 卒業設計作品プレゼンテーション
16時45分~ 休憩
17時00分~ パネルディスカッション
「おだわらの街を元気にするためのデザイン」
パネラー アーバンデザイン研究体メンバー
     小田原まちづくり応援団メンバー
     東海大学4年生メンバー
進行 杉本洋文(東海大学教授)
18時20分~ アーバンデザイン研究体代表挨拶
     北沢猛代表(東京大学教授)
18時25分~ まちえん代表挨拶
     平井丈夫理事長
18時30分~ 交流会
 交流会は会費制、大人2000円、学生1000円
20時30分  終了
主催など主催 NPO法人小田原まちづくり応援団   東海大学サテライトキャンパス社会実験チーム共催 アーバンデザイン研究体
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by machien2 | 2006-03-21 12:36

06 「相模湾沿岸地域の魅力を高めるシンポジウム」報告0304

2006年3月4日「相模湾沿岸地域の魅力を高めるシンポジウム」には、平井太郎副理事長が報告者、パネラーとして参加しました。
小田原まちづくり応援団からは、2005年度4回のワークショップで検討のうえ、作成した「相模湾・庭園交流ネットマップ事業」と「相模湾・庭園交流アカデミー事業」の提案を行ないました。

●「相模湾・庭園交流ネットマップ事業」
「小田原旧東海道・庭園交流プロジェクト」をテーマとして、まち歩きとマップづくりを中心に4回のワークショップを開催しました。
相模湾沿岸地域では、有史以来長きにわたって海や山、緑地や水辺といった自然環境の中に暮らしや仕事が営まれてきました。
現在も様々な景観や文化となって息づくこうした魅力的資源について、なりわい(地場産業)をはじめ様々なテーマごとにいつでも情報が書き込めるインタラクティブな資源マップをネット上に運営する提案です。

●「相模湾・庭園交流アカデミー事業」
現場で体験する「まちあるき」や先人からの知識や記憶を掘り起こす「まち語り」 (車座集会)、その学習成果を確認する「ご当地検定」プログラムの実施提案です。
誰でも気軽に参加して、地域資源を体験的に共有することが大切であると思います。

写真は、報告の様子とパネルディスカッションの様子です。
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by machien2 | 2006-03-04 12:55 | 06 相模湾アカデミー