まちえんの活動記録

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05 まちえんカフェ@ゾロ目0404

新生Machien @ Cafeでの記念すべき第1回まちえんカフェ.市内外から約60名の方が来店くださいました。

まず場所を提供してくださった中村屋小西正宏社長からエールをいただいたあと、これまでの「まちえん」の歩みを簡単にふりかえりました.2000年に政策研旧東海道研究グループが発足し,小田原に眠っている資産をよみがえらせる、「おだわら千年蔵構想」を打ち出して走り出してから、早いもので5年という歳月が流れていました。
 その間,さまざまな方に支えられて、たくさんのプロジェクトに結びつき,ひとつの到達点として、今回のMachien @ Cafeが生まれたのでした。同時に、今日のこの日とこの場所が,新たな出発点であるということを確認しました.

 その後は恒例のオープンマイクです。新しい顔として光っていたのが山本加世さんです。メディックファーストエイド(国際救急法)の国際インストラクター、ベビーセラピストとして活躍され、「小田原を日本一安全な救急モデル都市にしたい!」とワークショップも開いていらっしゃいます。Machien @ Cafeもどんどん活用していただけるとのことです。

 新しいMachien @ Cafeでは,キッチンとスペースを生かした小田原の宝物探しを目指しています.今回のカフェでもその趣旨から。食と音の宝物を紹介しました。

 食では,小田原TMO主催「さかな食匠のまち」イベントの「創作料理コンテスト」で入賞した「鯵の創作料理」を味わいました.「小田原満載 あじのちらし寿司」(あ・うん)、「三太郎 鯵饅」(海陸亭三太郎)、「小田原チャーハン」(中国料理森羅)の三品はどれも好評で、新しい地域ブランドの誕生の息吹を感じました。

 音は先日の「小田原街かど博物館応援コンペ」でも活躍した「ご縁満開一座」によるバンド演奏.まずコンペでグランプリを獲得したフィルム「ふりむけば街かど」(古川晴基)を堪能したあと、フィルムのテーマ音楽でもあった「まちかど」、先日の「小田原おでんサミット」に合わせて準備した新曲、そして今や小田原の定番ともなった「夢あざやかに」を合唱して終りました。

 10時すぎまで3時間に及ぶ新生まちえんカフェ。「おいしい出逢い」を目指した,新たな船出にふさわしいひとときでした。
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by machien2 | 2005-04-04 12:19