まちえんの活動記録

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04 まちえんカフェ@ゾロ目0909

今回のカフェでは、まず産業政策課から「中心市街地活性化フォーラム」の概要と、続いて平井太郎さんから企画「街かど博物館PRコンペ」が発表され、街博連絡協議会の方々を交えて意見交換がされました。
 街博PRコンペについて、企画そのものは面白い、斬新であるなどの感想を頂きました。
 そのうえで、応募する側から見たコンペの魅力は「誰が審査員になるか」や「どんなマスメディアを使って発表があるか」が重要で「メリットがあれば100万円はいらないのでは」との意見や、募集については「枠を地元と外に分けて市民にも小田原の魅力を知ってもらったらどうか」、「募集要項に現場を再現するような表現をいれては」という意見がでました。またテレビ局の製作している方からも「セクションを分けるか、映像、音楽に絞った方が作りやすい」という作り手の側の意見も頂きました。
 広報については、口コミ、人脈、インターネットを使う、雑誌、新聞社などの取材
 フィルムコミッションを活用する、高校生に呼びかける、などの多数意見がありました。
 発表方法では、「後ろに職人さんの作業を記録した映像をプロジェクターで映し出してシンクロさせては」というアイディアも出して頂きました。 
 一方、「匠の技や現場をいかに面白く見せるかをポイントにした店づくり」や「駅よりも大型SCのパブリックスペースなど使った宣伝」、「作品を記録しておき次に繋げる」など、街博側へのアドバイスも出されました。
 
 後半は「小田原の酒蔵を活かす会」の立ち上げに向けて意見を伺いました。
 寄付金を出す人のメリットとして「樽などの残っている物に名前を残す」、「相田酒造の酒や、街博からなりわいの物産を届けてもらう権利」などのアイディア挙げられました。
 維持費の問題は、「収益施設にすることで解決」をし、建設は「地元の左官屋さんと連携して」、「作業は市民参加で」など、格安であげるための策が話し合われました。
 再建場所は今のところ小田原市と交渉中ということですが、21日には、なりわい交流館で第1回発起人会が開かれることになっています。
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by machien2 | 2004-09-09 02:21

04 9月5日 保土ヶ谷まちづくり工房視察対応

台風の合間をぬっての視察でした。
 交流館駐車場にやっと入った大型バスで30数名こられました。私の案内した商業系コースは13名でした。
 コースとして・・・籠清、籠常(定休日)→青物町(三政屋、清風楼、松崎陶器、)→国際通り(日曜日でシャッターが閉まっている店が多い)左折して石川漆器(作業場の中まで案内していただく)→銀座通り(天王商店街の店主が多いせいか、道幅・段差など写真を撮っていました。)→ 角田会長から種々説明、質問あり。15分ぐらい。
 チャレンジショップ定期試験のためしまっていたが、角田さんが開けてくださり説明してくれた。15分くらい、商品を見たり写真を撮ったりした。岩政のおばちゃんはお出かけのところで店は閉まっていた。→江嶋(おいしい冷茶を頂く)、アーケードをはずして立派な様子が出てきたとか、伊勢崎町のお茶屋さんの跡継ぎの方がお茶について話したり、アーケードについて話しながら歩く。あったほうがいいという人が多かった。仲見世通りの話をしたり、40年前の様子を話ながら歩く。
 銀座プラザはシャッターが閉まっていた。→オービックへ行き「はげ八」で昼食。柏木さんの店で風鈴などを買われた人が2、3人。はげ八では威勢のよいおばちゃんに迎えられビールで乾杯の人もいた。1260円の海鮮どんぶりは食べきれないほど具が入っていた。→ 帰りは菜根淡や井筒屋などを見ながら帰った。時間切れのためはしょってしまったが、「また、来るよ」「このコースいいコースだね」などと話した。後日「団友」になりたいという人から電話が有り、うれしかった。

 活性化にはいろいろ提案があったが印象的なことは「こんないいところがあるなんて知られていない。もっと知られる方法をかんがえて」「やはり地元の人が案内すると違うね。」などだった。

レポート:小早川のぞみ
保土ヶ谷のまちづくり工房通信はこちら

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by machien2 | 2004-09-05 02:24