まちえんの活動記録

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03 まちえんカフェ@ゾロ目1010

今回のまちえんカフェ1010は、小田原TMOテクニカルコーディネーターである内藤英治氏と杉本洋文氏を招き、小田原TMO(小田原商工会議所)が、11月29日(土)~ 30日(日)に開催する【小田原三茶人が愛した「さかな・食匠のまち」】という活性化イベント説明とその意見交換を実施した。
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このイベントの目的は、これまで歴史・生活文化に根ざした小田原独自の豊かな資源に着目し、その良さを再認識できる「交流の舞台」を中心市街地に設置することで、今後のコミュニティービジネスへと繋がる新たな「小田原らしいなりわい交流のあり方」を創造するというもの。同イベントは、行政や商店街、市民組織、住民などが連携を取り合う「まちづくりの社会実験」だ。
特に、さかなの拠点と位置付けた「おだちか」と、おでんの拠点と位置付けた「小田原宿なりわい交流館」では、「さかな」にこだわった「交流の舞台」づくりを実施し、観光客や市民に2つの拠点を回遊してもらおうというもの。途中には、赤いもうせんを敷いた「花茶席」を用意。赤い色をまちしるべとして、街歩きを楽しむ仕組みとなっている。なんと、「おだちか」で実施するさかな料理コンテストの審査委員は、剱持恒男(ホテルオークラ顧問名誉総料理長)など3名の専門家を予定。
約60人が出席した、まちえんカフェ1010は、このイベントに参加を希望する市民組織を募るとともに、イベントを盛り上げるための意見を交換。その結果、自分たちも「花茶席」を開設したい、市民組織としてさかな料理のコンテストにチャレンジしてみたいなどの積極的参加の意見が出された。また、広報宣伝活動は、小田原市内だけでなく、外部からたくさんの人に来てもらえるよう、広域メディアを巻き込む工夫が重要との的確な指摘も出された。今後、小田原TMOは、出された意見を企画に盛り込むための検討に入る。

また、引き続き実施した「オープンマイク・市民組織のPRタイム」では、7組もの市民組織から各種提案があり、大盛況でした。
①「小田原銀座商店会」からは、「銀座情報プラザのレンタルボックス」について
②「自然・馬・人の会」からは、「小田原城 馬上弓くらべ大会」について
③「小田原さかなフォーラム」からは、「10月21日開催シンポジウム」について
④「着物を楽しむ会」からは、発会式の開催と、来年3月に実施する「きもので街歩き」について
⑤「小田原市政策総合研究所」からは、今年度の研究テーマ「善意の交換の実験と11月11日の案内」について
⑥「小田原やんべぇ倶楽部」からは、「お月見&小布施報告」について
⑦「風と土のサロン」からは、「11月1日サロンの開催」について
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by machien2 | 2003-10-10 12:17